Honor 200 Pro
( 76,743円 ) ※2024/6/1時点
サマリ
- Honor 200 Proは、Honorから未定に発売されたスマートフォンとなっています。
- Android 14, MagicOS 8が搭載されており、本体カラーはBlack, Silver, Green, Pinkの全部で 4色が展開されています。
- IP保護等級は「 IP55 」となっており、 防塵、 防滴に対応しています。
- 参考価格は「 €450 」となっています。
特徴
本体構造・ディスプレイ
6.78 インチ, 111.5 cm2 (~90.8% 本体比ディスプレイ占有率)(解像度:1224 x 2700 ピクセル (~437 ppi 画素密度) の OLED, 1億色, 120Hz, HDR, 4000 nits (最大) を採用したディスプレイを搭載しているが、 163.3 x 75.2 x 8.2 mm 、199 g とコンパクトなサイズに収まっています。
SoC・メモリ・ストレージ
Socには Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3 (4 nm) が搭載されており、Antutuスコアが「1,534,230点」、Geekbenchスコアがシングルコアで「1998点」、マルチコアで「5387点」の性能を備えています。また、256GB 12GB RAM, 512GB 12GB RAM, 512GB 16GB RAM, 1TB 16GB RAMのストレージがラインナップとして用意されています。
カメラ
50 MP, f/1.9, (広角), 1/1.3, 1.2µm, PDAF, 光学式手ブレ補正, 50 MP, f/2.4, (望遠), PDAF, 光学式手ブレ補正, 2.5x optical zoom, 12 MP, f/2.2, 112˚ (超広角), AFの組合せのトリプルカメラを搭載しています。
バッテリー
100W 有線, 60%になるまで15分間, 66W ワイヤレス充電, 64% in 30 min (advertised), 5W 有線リバース充電, ワイヤレスリバース充電に対応した 5200 mAh, 取り外し不可のバッテリーを搭載しています。
セキュリティ
生体認証には指紋認証がサポートされており、安心して使用することができます。
通信機能
モバイル接続ではLTE(4G通信) に加えて5G通信 に対応しています。 また、Wi-Fi接続においては最新規格である「 Wi-Fi 6 」にも対応しています。
スペック詳細
端末情報
| ブランド名 | Honor |
|---|---|
| 製品名 | Honor 200 Pro |
| 品番 | ELP-AN00 |
発売日
- 発表日:2024年5月27日
- 発売日:未定
本体構造
| カラー | Black, Silver, Green, Pink |
|---|---|
| サイズ | 163.3 x 75.2 x 8.2 mm |
| 重量 | 199 g |
| 素材 | 不明 |
| 保護機能 | |
ディスプレイ
| 種類 | OLED, 1億色, 120Hz, HDR, 4000 nits (最大) |
|---|---|
| サイズ | 6.78 インチ, 111.5 cm2 (~90.8% 本体比ディスプレイ占有率) |
| 解像度 | 1224 x 2700 ピクセル (~437 ppi 画素密度) |
| 特徴 | 無し |
オーディオ
| ステレオスピーカー搭載 | はい |
|---|---|
| 3.5mmジャック搭載 | いいえ |
プラットフォーム
| チップセット | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3 (4 nm) |
|---|---|
| CPU | 8コア (1x3.0 GHz Cortex-X4 & 4x2.8 GHz Cortex-A720 & 3x2.0 GHz Cortex-A520) |
| GPU | Adreno 735 |
| SDカードスロット搭載 | いいえ |
| 内蔵メモリー | 256GB 12GB RAM, 512GB 12GB RAM, 512GB 16GB RAM, 1TB 16GB RAM |
オペレーティングシステム
メインカメラ
| 仕様 | 50 MP, f/1.9, (広角), 1/1.3, 1.2µm, PDAF, 光学式手ブレ補正, 50 MP, f/2.4, (望遠), PDAF, 光学式手ブレ補正, 2.5x optical zoom, 12 MP, f/2.2, 112˚ (超広角), AF |
|---|---|
| 特徴 | LEDフラッシュ, HDR, パノラマ撮影 |
| 動画撮影 | 4K@30fps, 1080p@30/60fps, 電子式手ブレ補正, 光学式手ブレ補正 |
前面カメラ
| 仕様 | 50 MP, f/2.1, (広角), 2 MP, f/2.4, (TrueDepth) |
|---|---|
| 特徴 | HDR |
| 動画撮影 | 4K@30fps, 1080p@30fps, 電子式手ブレ補正 |
モバイル通信
| 通信規格 | GSM / CDMA / HSPA / CDMA2000 / LTE / 5G |
|---|---|
| 2G | GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 - SIM 1 & SIM 2, CDMA 800 |
| 3G | HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100, CDMA2000 1x |
| 4G | LTE |
| 5G | SA/NSA |
| 通信速度 | HSPA, LTE, 5G |
| SIM | デュアルSIM (ナノSIM, デュアルスタンバイ) |
キャリア別バンド対応表
| 周波数帯 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | 本機種にて対応 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4G | ||||||
| B1 | ● | ● | ● | |||
| B3 | ● | ● | ● | ● | ||
| B8 | ● | |||||
| B11 | ● | ● | ||||
| B18 | ● | ● | ||||
| B19 | ● | |||||
| B21 | ● | |||||
| B26 | ● | ● | ||||
| B28 | ● | ● | ● | |||
| B42 | ● | ● | ● | |||
| 5G | ||||||
| n1 | ● | |||||
| n3 | ● | ● | ||||
| n28 | ● | ● | ● | |||
| n77 | ● | ● | ● | |||
| n78 | ● | ● | ||||
| n79 | ● | |||||
| n257 | ● | ● | ● | ● | ||
Wi-Fi
GPS
Bluetooth
その他通信機能
| NFC搭載 | はい |
|---|---|
| 赤外線ポート搭載 | いいえ |
| ラジオ搭載 | いいえ |
| USB端子 | USB Type-C 2.0, OTG |
各種センサー
バッテリー
| バッテリー容量 | 5200 mAh, 取り外し不可 |
|---|---|
| 充電仕様 | 100W 有線, 60%になるまで15分間, 66W ワイヤレス充電, 64% in 30 min (advertised), 5W 有線リバース充電, ワイヤレスリバース充電 |
価格
その他関連情報
Honorについて
Honorとは?ファーウェイから独立したスマホブランドの魅力
皆さんはHonor(オナー) というスマホブランドをご存知でしょうか? Honorは、元々ファーウェイ のサブブランドとして2013年に誕生しましたが、2020年にファーウェイから独立しました。現在はGoogleサービスを搭載したスマホやAIoT製品をグローバル市場に向けて発売しています。 Honor の歴史や特徴、最新のスマホについて紹介していきます。
Honorの歴史
Honorは2013年にファーウェイの 低価格ブランドとして誕生しました。 その頃のファーウェイは「 Ascend 」ブランドでスマートフォンを展開しており、以下の4つのラインを持っていました。
- ハイエンドモデルの「D」
- ファッション端末の「P」
- 一般向けの「G」
- 低価格で若者向けの「Y」
しかし、これらのラインでは市場ニーズに十分に応えられないと感じたファーウェイは、オンライン販売を主体とした新しいブランド「 Honor」を立ち上げました。
Honorは「 For the Brave(勇敢な人々のために) 」というコンセプトで、低価格ながら高性能なスマホを提供することで、若者やコストパフォーマンスを重視するユーザーに支持されました。中国国内だけでなく海外市場でも展開し、欧州や東南アジア、中東などで販売されました。
しかし、2019年5月以降の米国政府の輸出規制でスマホ生産・販売が著しく制約されたファーウェイは2020年11月、販売代理店が設立した新会社に Honorブランドを売却すると発表しました。 これにより、 Honor はファーウェイから独立した新しいスマホメーカーとなりました。
Honor は独立後もファーウェイとの協力関係を維持しつつ、自社のブランドイメージや製品戦略を刷新しました。また、Googleサービスを搭載したスマホやAIoT製品をグローバル市場に向けて発売することで、新たな顧客層を獲得することを目指しています。



